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FXは少額取引で勉強しよう

FXを始めようとする場合、インターネットの情報や本、雑誌などの情報をもとに、まずは勉強してから実際の取引をしようと考えがちです。

それも確かに必要です。FXがどのような取引であるかを知ったり、そこで使われる専門用語やチャートの見方についての基礎知識がなければ、様々な情報を読み取ることが難しいからです。

幅広い分野の視点から朝日新聞デジタル情報探しのサポートをいたします。

しかし、そのような基礎知識を身に付けたらならば、次に行うことは実際の取引です。

しかし、いきなり大きな金額で取引すると、右も左もわからない状態で損失だけ増えていく恐れもまりますから、少額取引を行ってみましょう。

例えば、証拠金1万円として、100通貨程度の取引を行えば、例えば米ドルと日本円の通貨ペアの取引をするとして、1米ドルが100円だとすると、レバレッジは1倍です。



即ち、証拠金そのものの額の取引で抑えることができます。



そうして、1万円の中の1000円程度の損失は許容するくらいの気分で取引をしてみるとよいでしょう。


そしてたとえ本当に1000円の損失が出たとしても、それは1000円の本を購入して勉強すること以上のことを学ぶことができます。

何故ならば、自分のお金で取引していますから、相場の動きを真剣に考えるようになります。

どうして相場がここでこのような動きをしたのか、その理由を考えるようになり、相場に影響を与える情報が何なのかが分かるようになります。


FXの取引対象となる外国為替相場は時々刻々と変化していて、一見ランダムに見えますが、国際的な経済情勢や政治情勢の影響が強く出るので、それらにどのような動きがあると為替相場にどのような影響があるのかを実地で学ぶことができるのです。